診療時間 8:30~12:00 15:00~19:00  ※水曜・土曜は午後休診  定休日 日曜・祝祭日

〒500-8424岐阜県岐阜市加納柳町53-1
(名鉄加納駅すぐ南、徒歩1分)


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まずは警察に事故届けを出します。事故の扱いは、人身事故と物損事故の2つがあります。
後々、治療費の請求、後遺障害等級の認定等で不利に扱われる事がありますので、
ケガの程度にかかわらず、「人身事故扱い」にしておきましょう。


・相手方の名前と住所
・連絡先や車のナンバー
・自賠責保険、任意保険加入の有無
・任意保険会社の名前、担当者、連絡先
・自動車保険の証明書番号

相手方に免許証の提示を求め、上記の事を確認しましょう。
その他、お勤めしている方は勤務先などもお互い把握しましょう。


事故の目撃者の氏名、住所、連絡先を聞いておきます。
また、事故状況を写真、ビデオ等で様々な角度から記録します。
事故時に身に着けていた衣類、事故に遭った車は処分せず保管しておきます。


交通事故直後は興奮状態にあるため、すぐに痛みや症状が出ず、数日経過した後に
痛みや症状が出る事もあります。
自己判断せず、病院に行き、しっかりと精密検査を受けましょう。
病院の領収書、タクシーの領収書(保険会社が負担してくれる場合があります)などは、
はっきりしておきましょう。


・交通事故にあった日時、場所
・相手の氏名、住所、電話番号
・届け出をした警察署
・事故の状況

保険会社に上記の事を連絡します。


突然の交通事故によって、被害者様は肉体的にも精神的にも大きなダメージを負う事になります。
警察や保険会社に連絡をして、ほとんどがその後何より大切な事は、一刻も早く検査を受け、治療やリハビリ等を受けなければなりません。
「レントゲンで異常無しと言われたから……」
「少し首に不快感・違和感があるけど、仕事が忙しいから……」
と思っていませんか?ところがこれは大きな間違いなのです!事故直後は何も無くても、数時間後~数日後、あるいは1週間~2週間後に痛みの症状が出る事があります。これがむち打ち症の特徴でもあり、怖い所です。
また、むち打ち症は首の痛さだけでなく、頭痛・吐き気・めまい・不快感・違和感…などを伴うことが多いのです。また治りも悪く、後遺症なども残りやすいのです。

それでは普通の頚の捻挫と違い、むち打ちはなぜ、これほどやっかいなのでしょう?

普通の首の捻挫や損傷は、比較的単純な外力によって受傷します。
ところがむち打ちは、事故の瞬間、頚が独特の放物曲線を描く様な動きになります。ちょうど鞭を打つ時に鞭がしなる様な動きです。鞭を打たれた時の破壊力は凄まじく、頚椎や首周辺の筋肉が尋常でない動きを強要される為、(レントゲンには、ほとんど写りませんが)その時に弱い頚椎や首周辺の筋肉や靭帯・神経などを集中的に痛めてしまうのです。

この様な動きや損傷は、普通の生活ではほとんど見られませんが、むち打ち症の場合は車と言う事故特有の大きな物体同士がぶつかり合う為、この様な尋常ではない損傷を受けてしまうのです。その為、後に普通では考えられない後遺障害が出てくる事もあるのです。それを未然に防ぐ為、「餅は餅屋」に頼む様に、医療機関を受診しましょう!


全体的に把握したり、何か異常が潜んでないか確かめる為、病院か医院で検査を受けましょう!
大きい異常が発見された場合は、そのまま病院で適切な処置や、まれですが場合によっては手術適用になる事もあります。

森に異常が無ければ、次は「木」を詳細に見て行く!

検査で大きい異常が発見されなかった場合は、そこでさらにその先の専門家、我々接骨師の登場になります。
むち打ちの場合、検査で異常が出る事はまれであり、検査自体は異常無しとなる事が圧倒的に多い為、ほとんどが接骨院などでの治療を仰ぐ事になります。検査で異常が無いのと、本質的に異常が無いのとでは、まるで違います!
CTやMRIなどで異常が無くても、頚の周辺の執拗な痛みは、多くの事故被害者様が感じるものです。

それでは、なぜ検査で異常が無いのに、これほどの痛みがあるのでしょう?

それは異常が無いのではなく、本当は異常があっても検査の機械に写らないだけなのです!
CTやMRIなどの機械は、骨折や筋肉や靭帯の大きい断裂は写っても、筋肉や靭帯の小さい損傷や関節のズレや歪み、神経の損傷などは写らない事が多いのです。そして、痛みや頭痛、めまいや不快感、違和感を起こすほとんどの原因が、この機械には写らない損傷によるものから来るのです!

一言でむち打ち症と言っても、その症状は様々です。

頚の筋肉の痛み
頚のこり
頭痛
肩こり
肩の重み
頚周辺の不快感・違和感
眩暈(めまい)
目のかすみ・疲れ
吐き気
腕や手の痛み・しびれ
握力の減少
足や指先のマヒ


などが挙げられますが、症状には個人差や事故の状況によって、上記の症状が1つしか出ない人も居れば、4~5つの症状が出る人も居ます。被害者様の年齢や、体質によっても変わってきます。

むち打ちによる症状は、大きく分けると次の3通りに分かれます。

①頚部の捻挫を主とする症状

頚部の運動が制限される症状を中心としたもの。
頚部の運動痛、頭痛、頚部の疼痛、頚頂部筋肉の圧痛などが見られます。

②神経根の障害を主とする症状

上肢の筋力低下、筋委縮、運動障害、知覚障害などの症状を中心としたもの。
頚から肩・腕にかけての放散痛やシビレも該当します。

③自律神経の障害を主とする症状

頭痛、頭重、眼精疲労、めまい、耳鳴り、難聴、うつ、ほてり、多汗、声のかすれ、などや、記憶や集中力の低下、食欲減退、消化不良など多岐にわたる症状となります。

むち打ち症の正式名は、「頚部捻挫」又は「外傷性頚部症候群」と言います。
むち打ち症は外力で首の筋肉が前後左右に大きくゆさぶられる事により、首周辺の軟部組織が損傷を受けた状態です。
首の通常可動域は、屈曲、伸展共に60度くらいですが,その可動域を超えて、大きく屈曲、伸展した場合に、頚椎自体や頚椎の関節、軟部組織などが物理的な損傷を受けた状態を言います。
つまり一瞬のうちに、大きく首の骨がずれたり首周辺の筋肉がひどく伸ばされたりして、損傷が発生します。これが、むち打ち症です。

むち打ち症は、主に5つの色んなタイプに分かれています。

【頚椎捻挫型】
むち打ち症の中で最も多く、全体の70~80パーセントを占めると言われています。
頚椎の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある靭帯などが損傷されたもので、頚周辺の運動制限、運動痛が主症状です。
外力の衝撃が強い時は、筋肉や靭帯だけのダメージに留まらず、血管や神経までも傷つけてしまうことがあり、治療にも長期間かかることがあります。

【神経根症状型】
脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているを、神経根と言います。
事故の衝撃で神経の根元が過度に引っ張られて起こる症状や、頚椎が変形してしまい神経の通り道が狭くなってしまって発症するのが神経根症状型です。
神経が常に刺激を受け続けるので、体のあちこちでの痛みや手足のシビレなどの症状に加え、知覚障害、放散痛、反射異常、筋力低下などの神経症状を伴います。

【バレー・ルー症候群型】
頚部の損傷により自律神経障害に影響を及ぼした結果、自律神経障害を伴う状態を、バレー・ルー症候群と言います。
捉えどころの無い痛みに加えて、筋肉の凝り、めまい、耳鳴りなどの多彩な症状が認められます。頚部の損傷によって、自律神経が直接的もしくは間接的に刺激を受ける事で発症すると考えられています。

【脊髄症状型】
頚椎の中の脊髄には、たくさんの神経が通っています。この脊髄がダメージを受けると、下半身や内臓などに異常が起こる事があります。脊髄症状型では、下肢のシビレや知覚異常が起こり、歩行障害などの症状があらわれます。
内臓に影響があらわれた場合は、膀胱直腸障害が出て、排尿や排便がしにくくなる場合もあります。

【脳脊髄液減少型】
人間の脳は、脊髄液という無色透明な液体の中に浮かんでおり、液体の中に浮かんでいる事で衝撃から守られています。
しかし強い圧力がかかる事で、周囲の膜が破れて脊髄液が漏れだしてしまうと、脳は最適な位置に浮かんでいられなくなり、正常に働けなくなります。これが脳脊髄液の漏れが原因という可能性があるとも言われています。
この病気は珍しい種類で、頭痛、首や手足の痛み以外に視力、聴力、味覚障害などが認められます。加えて、血圧や胃腸障害などの自律神経症状、記憶力低下や不眠、全身の倦怠感などの症状も出ます。むち打ち症が何年も続いて治らない方は、脳脊髄液の漏れが原因という可能性があるとも言われています。

転院とは、現在通われている病院や整形外科、接骨院から他の病院や接骨院へ移る事を言います。
どこの病院や接骨院で治療するかを決める権利は、患者様にあります。
保険会社や加害者から医療機関を指定される事はありません。患者様自身が治療を受けたい病院や接骨院を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをしなければならない義務があります。
なお、当院と病院・整形外科との併院なども可能です。
ですから当院に通院しながら、定期的に病院や整形外科で診察をしてもらう事は可能です。


こんな事でお悩みではないですか?

・レントゲンで「骨には異常がありません。」と言われ、帰りに湿布と飲み薬をもらうだけ。これで本当に治るのでしょうか?
 または、接骨院へ通っているけど、病状の説明も無く、本当に良くなるの?
・今、病院に通ってるのですが、保険会社から「治療を終わって下さい」と言われたからと、治療が勝手に打ち切られてしまった。 まだ痛いのに……
・保険会社が示談してくれと、言ってきている。まだ治療中なのに……
・病院だと気軽に相談できないし、どうしたらいいか分からない。

整形外科では、むち打ち症は改善されません。

患者さんの多くは、むち打ち症になると、まずは整形外科にかかる方が多い様です。でも、長い間通院しているのに、ちっとも良くならない、という方が少なくありません。なぜ整形外科で治療しているのに、症状が良くならないのでしょう?
それは整形では薬物療法が主体であり、むち打ち症の根本治療を行っていない事が最大の原因なのです!
整形外科では、主に痛み止めや炎症を抑える薬を処方されますが、これらは単に症状を薬で一時的に抑える言わば対症療法にすぎません。痛みがあるから痛みを押さえる。熱があるから熱を押さえる。という具合に症状に対して対応しているだけですから、薬が切れたらやはりまた元と同じ痛みが襲ってくる事は間違いないのです。
そして整形外科では一般にこの対症療法が主流ですから、むち打ち症は根本的には治りません。

根本療法を主軸に、繊細に丁寧に治療をしていく伊藤接骨院!

当院では原因を細かく究明して、その本当の原因を粉砕しています。ズレがあったら、ズレを矯正する。歪みがあれば、歪みを補正する。
この様に物理的な外力による損傷に対しては、物理的な力学的な力で逆の方向へ矯正をしていけば、当然正しい良い方向にくるわけです。
これが根本療法です!
例えば、頚椎が2ミリずれていたら、薬を飲んでいても2ミリのズレが自動的に動いて治る事はありません。微妙な頚椎のズレは、物理的な力学的な力で生じたものですから、同様に頚椎が力学的に右に2ミリずれていたら、特殊な技術を使い、力学的な矯正を行い、今度は左へ2ミリずらしてやれば基本的に元の正しい位置に戻っていくのです。
また、左方向に2度回転性のズレがある場合も、やはり特殊な技術を使い、右方向に2度戻してやれば基本的に元の位置に戻って行きます。関節を元の正しい位置に収めてやれば、ズレによって圧迫されていた神経や血管が解放され、そうなると自然に痛みや炎症は引いていくのです。この場合、薬の様な化学的な治療は、ズレや歪みには効果がありません。(ただし薬剤の様な化学療法は、一時的にある程度、痛みや炎症を抑えるのには効果があります。)

もちろん当院も、ケースバイケースで、ズレが無く痛みや炎症だけの症例には、この症炎・鎮痛の治療はよく行っています。
この様に当院では、事故時の衝撃によって起こる、「頚椎のズレや歪み」を根本的に物理療法・力学的療法を主体に治療しています。
また当院でも炎症や痛みを止めたりする処置もよくしますが、それは根本療法を充分行った後に、補助的に消炎鎮痛処置として行っています。

他院へかかっていた方には、当院への転院をお薦めします!

当院へ転院された方は、以前は整形外科などへ1ヶ月~2ヶ月くらい通院されいても、症状が改善しなかった方がほとんどです。
でもそんな方々も当院へ転院されてからは、症状などの悩み、不安、不満は全て一掃されます!
当院は十分万全な治療・処置などの用意がありますので、どんな事故の方でも安心して安全な治療を受けて頂けます。

交通事故の補償費の内要

次の各項目が、補償費の対象になります。

1.治療費
診察料、投薬料、入院料、手術費、転院費、診断書などの費用。

2.交通費
列車、バス、などの公共交通機関
タクシー:歩行困難の場合などに、認められる。

3.慰謝料
事故で被害者が受けた精神的な苦痛に対する補償で、基本的に通院1日に付き4200円が出ます。
慰謝料の算定は、治療期間と実治療日数によって決定されます。
  治療期間:治療開始日から治療終了日までの日数
  実治療日数:実際に治療を行った日数
「実治療日数×2」と、「治療期間」の内、少ない方の数字に4200円を掛けた金額が、慰謝料となります。
例えば、通院期間100日で通院実日数40日の方の慰謝料は、
  通院期間100日→100×4200=420000円
  通院実日数40日→40×4200×2=336000円
上記計算式の少ない方となりますので、慰謝料は336000円となります。
さらにこの慰謝料の他に休業した場合には、休業損害費が追加されます。

4.休業損害費
事故の為、休業した場合、自賠責保険では原則として1日5700円が支払われます。
また、1日5700円を超える収入がある場合には、19000円を上限に各状況に応じた計算式で金額を算出され、支給されます。ですからこの場合、日額が5700円よりも多い収入がある事を証明する事が必要となります。

☆☆☆上記に、実治療日数×2とありますが、これは整形外科や接骨院に通院した場合のみです。
鍼灸院や治療院、整体院では、実治療日数のみしか算定されません。当院などの接骨院にかかれば、1日4200円の慰謝料が1日ほぼ倍額の8400円もらえる事になり、慰謝料の面から見ても、当院などの接骨院にかかる方が断然お得であり、お薦めです。交通事故にあったら、まず病院か整形外科で(精密)検査を受けて大きく診断してもらい、その後は、当院などの接骨院で繊細で丁寧な治療を受けるのが、最も合理的で得策な医療のかかり方なのです!

岐阜市で交通事故治療、むち打ち、交通事故対応の接骨院
〒500-8424岐阜県岐阜市加納柳町53-1

診療時間 8:30~12:00 15:00~19:00
※水曜・土曜は午後休診  定休日 日曜・祝祭日